再び考える妻

田舎に暮らし始めて1年半が過ぎ、私が体調不良でボ~っとしている間も、妻は毎日考えています。
どうやって暮らしていこう、どうやって稼いでいこう。。。

 

2016年3月に田舎に移住してから半年後から妻は、近所のビニール縫製工場に働きに出ています。
私は、2017年1月から6月の頭まで、近所のリサイクル工場でプラスティックの粉砕の仕事をしていましたが、あまりの騒音に体調を崩し退職。

もともと季節の変わり目と肩こりがひどくなると、めまいでうごけなくなったのですが、仕事をはじめてからそれが月1-2回の頻度で再発。
何のために、田舎で休もうと移住したのか、わからないので退職。
今はアルバイトお休み。休養しながら主夫。

 

これまでは二人とも自給うん100円で働いてました。
月の収入は、二人で15万ちょっとくらい。それが激減しちゃう。
今は、貯金があるけれど、なんとか収入を上げないとな~。。。

そして、考えた妻。

 

自然菜園での収穫体験付き民泊!!

 

家庭菜園は自然栽培で(木村秋則さんの講演会で影響された!)

家庭菜園をやるにあたってどのように進めるのが良いのか、本気で調査をした私たち夫婦。

今現在の日本の典型的な慣行農法は、すでに世界標準から遠く外れていることを、
「奇跡のリンゴの木村秋則さん」の講演会で知った。

金沢で、木村さんや、実際に自然栽培を実施されている農家さんの講演会があったのだ。

農薬の基準や化成肥料だけでなく、有機農法における肥料や無農薬と言っているのに、承認されている農薬がある、など。
日本の農業は、不自然なことが多いらしい。

そして問題なのは、そういった野菜の栽培が、海外では認められていない国もあるほど危険で
あるということ。

 

このような話を聞いて、何がOKで何がNGという議論をしたくない私たち夫婦は、
「無農薬・無肥料」の自然栽培で野菜をつくろうと決めたわけです。

さっそく、木村さんの本を購入する私たち夫婦。

自然栽培って、どうやるんだ??

 

どうやら、残留農薬、残留肥料をなくすことが第一歩らしい。。。

移住した地域で野菜つくりをしている方々も、自分の家で食べる分を作っているに過ぎず、農薬も化成肥料も必要最低限しか使用していないようです。それはある意味ありがたい。
畑に残っている農薬や化成肥料を、早く除去できるから。。。

 

私にとって、「食」とは!!

「食」という文字は、「人」を「良くする」と書くそうです。
昔、ちょとしたきっかけで知った言葉。(本当かどうかはこの際、問題ではない)

「人」を「良くする事」が「食事」

「人」を「良くする物」が「食物」

 

近年、身体を壊している人が増加しているのは、「食」をおろそかにしているからである、きっと。

私が新卒で入社した会社では、「食事」にかける時間は短い方が良いとされていた。
食堂で、配られる食事をかきこむ。
楽しい会話をしている!という風では決してない。

全く人を良くしていない食事。

 

私がエンジニアをしていた頃は、朝が早く夜が遅い。
朝8時に出社して、夜1時頃に帰宅するのが普通。
勤めた会社によっては、夜9時に帰宅したり、夜10時に帰宅したり、夜12時に帰宅したり。

 

おかげで、朝ごはんは食べられない。もたれるから。
昼ごはんは、食堂で大盛ラーメンやカレーをかきこむ。
晩ごはんは、食堂で大盛ラーメンやカレーをかきこむ。
帰宅前に、コンビニで弁当や唐揚げを食べる。

結婚するまでは、こんな食生活。

正直、人を良くする物でない食物。。。

結婚して、お昼はお弁当になったから、少しは変わったかもしれないけれど、
年を取ると、身体にグッときて、消化できなくなるんですよ。

不摂生がたたり、体重が15kg増。

「食」は大切です。

 

私にとって「休息」とは!

「休」という文字は、「人」が「木と寄り添う」と書くそうです。
今、ちょっと思った。(本当かどうかはこの際、問題ではない)

 

「人」を「木」に寄り添って、「自」の「心」を向き合うのが「休息」

 

近年、身体を壊している人が増加しているのは、「休息」をおろそかにしているからある。

木(自然)に寄り添ってないな~。
自らの心に向き合ってないな~。

 

だから、「食」と「休息」

これらを実現するために、『自然菜園での収穫体験付き民泊』を作ります。
人を良くする食物を作ります。
人を良くする食事を提供します。

人と木(自然)が寄り添える場所を作ります。
自らの心と向き合える場所を提供します。

 

さっそく、無農薬・無肥料で植えてみたジャガイモ。

 

そして、慣行栽培と自然栽培との違い。

根がちがう!!!

 

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