毎日、ササの根と格闘中。ログハウスキットを建てるため。

ようやく雪もとけてなくなり、最近では朝から「ササの根」と格闘しています。

この場所に、ログハウスキットを建てるためです。

 

地中にササの根が蔓延っているため、土を掘り起こしては取り除くという作業を行っています。

これが非常に大変なのです。

 

汗だくになりながら、「ササの根取り」をしていると、近所の人が声をかけてくれます。

「除草剤を使ったら?」

「ユンボで、掘り起こしてもらったら?」

 

確かに、その通りなのだと思います。

「除草剤」を使ったら早いんだろうな~、

「ユンボ」だったらあっという間なんだろうな~、

と考えるのですが、そもそも農薬が身体に悪い(それが、無害であると言われていても)と思っている私。

まったく使う気はありません。

 

ユンボにしても、使用してしまえば簡単なのかもしれませんが、なにぶんお金がかかる。

地道にコツコツがいいんです。。。

 

除草剤について調べてみる。

それでも、一応、除草剤については調べてみます。

どんなものがあるのか、くらい・・・。

(ユンボは、近所の工務店の人に聞いた時点でお願いすることになりそうだから控えます。)

 

◆「サンフーロン」

除草剤「ラウンドアップ」のグリホサートを主成分としたジェネリック農薬とのこと。

 

動画のアップもありました。

 

うらやましい。。。

 

しかし、あんなに丈夫なササに対して、これだけ枯らすことができるのは尋常ではない。。

「グリホサート」については、「発がん性」が「ある」だ「ない」だといろいろと情報が飛び交っていますが、

  • グレーの場合は使うべきではない
  • 大手のもの(力のある会社のもの)は、正しい情報が伝わっていない可能性がある。
  • 日本は、農薬や肥料についてさえ後進国

と、勝手に思っているので、この除草剤を使うことはないですね。。。

(といいながら、実は移住直後に勧められて、「ラウンドアップ」を購入しちゃってます。いろいろ調べた結果、使うのは辞めて今では倉庫の奥に眠っていますが。)

<参考>「ロハス・メディカルブルグ」

 

◆ 塩素酸ナトリウム系

  • 「デゾレート®AZ粒剤」
  • 「クロレートS」

粒剤のため、まき易いそうですが、医薬用外劇物及び危険物へ指定されているとのこと。

 

やはり、小さい子供や犬がいる我が家では、使いたくないな。。。

それ以前に、「環境にやさしく生きよう」と決めているので。

 

人力でササの根を取る方法 -道具が重要-

さて、これまでの数日間で、ササの根を除去するコツは掴めてきました。

基本は、

  1.  ササの根が張っている40-50cmくらいの深さまで掘る。
  2.  ササの根をスコップや鍬で掘り起こし取り除く。

の繰り返しです。

「剣先スコップ」

「四本鍬」

イメージとしては、「四本鍬」で地面を柔らかくしてから、「剣先スコップ」でササの根を掘り起こす感じでしょうか。。。

 

しかし、このササの根、けっこうな長さで地中を張っている。そして、スコップや鍬ではなかなか掘り起こせない。

正直、なんどか腰を痛めました。

 

ということで、「三角ホー」を使ってみました。

ササの根を切る感じですかね。。。

 

ただ、「三角ホー」の材質がステンレスで軽いために十分な力が加わらず、そして剣先が短いことでしっかりと根まで食い込まない。。。

この「四本鍬」「剣先スコップ」「三角ホー」を駆使して、ササの根とりをしていたら、お隣さんが、

「タケノコ掘り鍬を使ったら??」

と教えてくれたんです。

タケノコ掘り鍬は、大家さんが倉庫に残してくれていった置き土産です。

確かに、重さといい刃の大きさといい丁度よい。

少し柄が短かったので使いにくかったのですが、ホームセンターで長い柄を購入。

これがすばらしく機能しました。

 

タケノコ掘り鍬の使い方

タケノコ掘り鍬を使う場合のイメージは、

  1.  ササの根が張っている40-50cmくらいの深さまで耕し、ザクッザクッとササの根を切る。
  2.  切った根をレーキを使って除去する。

ポイントは、地中深くまで鍬を振り下ろすこと。

 

この方法を取り入れてから、各段にスピードが速くなりました。

もっとも、タケノコ掘り鍬は重いので、腕がパンパンですが。。。

 

今週いっぱいでササの根取り、終わらせよう!!

 

。。。週末

1日1.5時間の作業を1週間行ってもこの程度。

まだまだかかりそうですな・・・。

 

 

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