ブログをはじめたときから使用していた賢威(賢威7)ですが、β版として賢威8がでたようです。

 

もともと妻が使っていた賢威。

わたしもブログを書きたいと駄々をこねたら、サーバーからドメインから、テーマ選びからWordPressの設定から、必要なことはほぼすべて妻がやってくれました。

おかげでわたしは、書くだけで良い環境だったのですが、ブログをはじめて1年以上が経過して、そういった裏のことも知りたくなりました。

 

ということで、賢威7から賢威8(β版)へテーマ変更をおこないます。

それに伴って、よい機会なのでプラグインの見直しを行うことにしました。

プラグインが多いと動作が重くなるし、テーマによっては、プラグインとの相性や重複があるらしい。

 

インストール済みのプラグインを書きだしてみた。

まずは、インストール済みプラグインを書き出します。

  • Accelerated Mobile Pages:AMP for WP
  • Akismet Anti-Spam
  • All In One SEO Pack
  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • Category Order and Taxonomy
  • Classic Editor
  • Contact Form 7
  • Crayon Syntax Highligher
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps
  • JP Markdown
  • Newpost Catch
  • No Self Pings
  • PS Auto Sitemap
  • Pz LinkCard
  • Search Regex
  • Simple Custom CSS
  • Video Thumbnails
  • WordPress Ping Optimizer
  • WordPress Popluar Posts
  • WP Multibyte Patch
  • WP-Paginate
  • WP-PostViews

なんと24個もインストールされていました。

そして、なぜインストールしているのかが思い出せないものも多数。

妻がオススメしてくれたのや、自分できちんと調べてインストールしたものや、なぜかインストールしたものなど。

個別のプラグインに対して〇✕をつける。

それではプラグインに対して、一つずつ〇✕判断していきます。

判断のポイントは2点。

  1. 賢威8(β版)と重複しないか、相性が悪くないか。
  2. そもそも使うのか?

さっそくスタート。

Accelerated Mobile Pages:AMP for WP ⇒ 〇

Googleから推奨されているAMP対応にするために導入しました。

導入した後、見た目とか設定とか面倒ではあるのですがAMP対応は続けています。

賢威8(β版)はAMP非対応とのことで、本プラグインは必要と判断。

 

Akismet Anti-Spam ⇒ 〇

スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判別してフィルタリングしてくれるプラグイン。

残します。

 

All In One SEO Pack ⇒ ✕

以前、「SEO効果を上げるためには必須」という記事を読んで、インストールしました。

当時は(今も)SEOが何かもわかっておらず、インストールしたものの、特に何も設定せずに使用しています。

しかし今回、見直しをしたことで、「賢威(以降)」と本プラグインの相性が良くないことが判明。

どうやら、賢威6以降からのようです。

特に賢威6以降のバージョンでご利用いただくには、少し注意が必要となります。

賢威はSEOに最適化されるよう設計されたテンプレートですので、プラグインと設定が衝突したり、賢威の設定が上書きされてしまうことがあるからです。

参考サイト:All in One SEO Packは賢威7には不要!お詫びとともに解説します

 

SEO最適化されている賢威と、プラグインとの衝突がある・・・。ただでさえ重いプラグインなので削除します。

 

BackWPup ⇒ 〇

自動でバックアップがとれるプラグインです。どうやら、スケジュール設定もできるそうですが、まったく未設定のままインストールしていました。

賢威サポートでもこのプラグインはオススメしているようです。

プラグインを使ってデーターベースを定期的にバックアップしておけば、いざというときにデータベースからサイトの情報を復旧することができます。

プラグインはいくつかありますが、ここでご紹介するのは「BackWPup」です。

賢威サポートサイトより抜粋。

この機会に、しっかりと使い方を学ぶ予定です。

 

Broken Link Checker ⇒ 〇

サイト内のリンク切れを自動で検出してくれるプラグイン。

本ブログでも、リンク切れのチェックを担当してくれています。

しっかりとお世話になってますので使用。

 

Category Order and Taxonomy ⇒ 〇

カテゴリの表示順番を並び替えることができるプラグイン。

基本的にWordPressでは、カテゴリは作った順番に表示されるので、このプラグインを使うと非常に便利。

並べ替えがアッという間にできます。

 

Classic Editor ⇒ 〇

WordPressがバージョンアップして「Gutenberg Editor」になってしまったため導入。

「Gutenberg」にも慣れたいと思うのですが、当面は使用を続けます。

 

Contact Form 7 ⇒ ✕

ブログ読者からの問い合わせフォームを作ることができるプラグイン。

・・・なんでインストールしたんだっけ?

 

Crayon Syntax Highligher ⇒ 〇

ソースコードをキレイに表示することができるプラグイン。

本ブログでも、プログラミングの勉強やメモをしていきたいので、個人的に必須のプラグインです。

 

EWWW Image Optimizer ⇒ 〇

画像を圧縮(最適化)してくれるプラグイン。

非常に重要そうなプラグインなのですが、たしか何も設定していないゾ。

いままで使えていたのかしら・・・。

こちらもこの機会にしっかりお勉強します。

 

Google XML Sitemaps ⇒ 〇

検索エンジン(Google)に対して、自分のサイトのサイトマップを伝えるプラグイン。

このプラグインも重要そうなのだけれど、インストールしただけで何もしていない・・・。

こちらも勉強から。(そもそもサイトマップがよくわからない)

 

JP Markdown ⇒ ✕

記事をマークダウン記法で書くことのできるプラグイン。

テキストエディタを使う場合に、効率的に記事が書けるとのこと。

例えば、「見出し」や「箇条書き」など。

見出し”h1″が “#”だったり、”h2″が”##”だったり。

うん、つかわない。削除。

 

Newpost Catch ⇒ ✕

ブログのトップページに新着記事を表示することができるプラグイン。

賢威には、「サムネイル付き最近の投稿」ウィジェットがあるじゃん・・・。

いらない、削除。

 

No Self Pings ⇒ 〇

セルフピンバック(リンクが貼られたり、コメントがあると通知してくれる)を阻止してくれるプラグイン。

内部リンク(自分のブログで、ブログ内記事のリンクを貼る)でも通知がきてしまうので、それを防いでくれる。

これは残します。

 

PS Auto Sitemap ⇒ ✕

ブログの読者向けにサイトマップを作ることができるプラグイン。

要は、プログ全体の目次みたいなものか・・・。

将来的に作るかもしれないけれど、なくてもいいかも。

一旦、削除。

 

Pz LinkCard ⇒ ✕

ブログのリンクをカード形式で表示できるプラグイン。

賢威8(β版)には、リンクカードが装備されたようです。

重複するので削除。

 

Search Regex ⇒ ✕

過去に書いた記事の内容を一括置換することのできるプラグイン。

例えば、子どもの名前「○○ちゃん」を「xx」と一括で置き換えられるらしい。

使う機会はあると思いますが、一旦削除。

 

Simple Custom CSS ⇒ ✕

WPテーマを編集したい時に、テンプレートを直接編集せずに、CSSをカスタマイズすることができるプラグイン。

確か、一度だけCSSをいじったときにインストールしたような・・・。

当面使わないので削除。

 

Video Thumbnails ⇒ 〇

YouTubeなどの動画のサムネイル画像を自動取得して、アイキャッチ画像にできるプラグイン。

本ブログでも、YouTubeのリンクを貼ったりしています。

使います。

 

WordPress Ping Optimizer ⇒ 〇

ブログを投稿公開するとping送信してくれるプラグイン。

ping送信についても、よくわかっていないので、これも勉強。

勉強した上で判断します。それまでは継続使用。

 

WordPress Popular Posts ⇒ ✕

ブログの人気記事を表示することができるプラグイン。

もともと賢威7では装備されていた機能ですが、賢威8(β版)の初期段階ではありませんでした。

その後、アップデートで「人気記事ウィジェット機能」が追加されました。

削除。

 

WP Multibyte Patch ⇒ 〇

日本語のようなマルチバイトの文字(漢字、ひらがな、カタカナ)をWordPressで使う際に、文字化けなどの不具合が起こらないようにするためのプラグイン。

英語はシングルバイトだそうです。

なるほど、こんな用途で使っていたのね。残します。

 

WP-Paginate ⇒ ✕

ページネーション(記事一覧の下などにページ番号)を表示できるプラグイン。

賢威7では、ページネーションがなかったから導入しました。

賢威8(β版)では装備されているようですので、削除。

 

WP-PostViews ⇒ ✕

ブログの記事ごとの閲覧数を表示し、ランキングにまとめることができるプラグイン。

「WordPress Popular Posts」と何が違うんだろう・・・。

もっとも、賢威8(β版)のアップデートで「人気記事ウィジェット機能」が追加されたので不要。削除します。

 

まとめ

ブログをはじめてから使用していた賢威7から賢威8(β版)へテーマ変更を決めました。

この機会に、「賢威8(β版)との重複や相性」、そして「そもそも使うのか」という観点から、見直しを行いました。

結果、インストールしていたプラグイン 24個を 13個に削減できました。

見直しを行うことで、何のために使用するのかを理解する良いきっかけにもなりましたし、勉強したいものも出てきました。

 

今後もプラグインに限らず、定期的に見直しやお勉強をしていきたいものです。

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