2018年は、ログハウスキットを組み立てました。

このログハウスの電力を、すべて自作の太陽光発電でまかなおうと計画した経緯があります。

 

その時の結論としては、計算の結果、

パソコン1台でも、154Wのソーラーパネルと、75.6Ahのバッテリーが必要。

必要と思われる最低限の家電を賄うにしても、880Wのソーラーパネルと、432Ahのバッテリーが必要。

現時点において、これらを素人の私が自作で行うには現実的ではない。

というものでした。

 

一方で、昨今の異常気象を鑑みると、台風や地震で停電が起こる可能性は非常に高く、『停電時における自家発電としての太陽光発電』にめちゃくちゃ興味が湧いてきました。

昨年(2018)は、私の家では2度の停電がありましたが、町内でも場所によっては4日間ほど続いたところもあったとか。また、全国的にみれば、地震や豪雨災害が相次いだ年でした。

 

ということで、今年は、いよいよ太陽光発電の自作にとりかかります(妻の説得が必要ですが)。

 

と、その前に、一度家電の消費電力を測定しておくのも面白いかなと、電力計を導入することにしました。

 

電力計を探してみた。

最近では、コンセントにつなぐだけで消費電力を表示できるものがあるようですね。

こんなやつとか、

こんなやつ。

消費電力だけでなく、積算電力量や1時間の電気料金なんかもわかるのもあるのですね。

 

選択のポイントとしては、数種の家電を合わせた状態で測定(モニター)したいと思っております。

例えばパソコンにしても、「ディスプレイ + パソコン本体 + HDD」を組み合わせて測定したいし、オーディオにしても、「音源 + アンプ」を組み合わせて測定したいのですよ。

 

「楽天」「アマゾン」を探し回ってみたところ下記を見つけました。「ワットメーター付き電源タップ」

さっそく購入。

 

電力計が届いたので消費電力量の測定を行う。

パソコンにつないでみます。(中古で購入したノートパソコンの場合)

  • とくに作業をしていない状態では、12-14W程度
  • ちょっとした作業(ブログ書き)では、18-22W程度
  • 動画(アマゾンプライムの映画)を観ている状態では、26-29W程度

 

値は、けっこうふらつきます。これはパソコンだからかもしれません。

 

本商品を使ってみた感じとしては、「ふと見た時にどれくらいの消費電力なのかがわかる」、というレベルでしょうか。こまめに節約したいという人向きかも。

私のやりたい測定という意味では、より多機能な製品の方が良かったかなと思います。電気代の表示は不要だけど、積算電力量は欲しかった(必要ならば別途購入)。

こういうのも、使ってみてわかるので、今回は良しとします。

 

当面はデータの取得ですね。

一先ずは、ログハウス内にある家電の電力量を測定していきます。

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