大雨の影響で、雨漏り発生!!

本日、GW明けの月曜日。

ここ岐阜県西美濃地方は大雨。

正午過ぎから、以前より気になっていた天井から、雨漏りがぽたぽたたれてきた。

仕方なく、発泡スチロールのトレイや古いボウルなんかで、雨だれを受ける。

 

そして、2時間も過ぎると、ポタポタの雨漏りがボタボタボタボタ・・・・。

トレイからは雨がはねまくり、ボウルからはあふれだす。下に引いた新聞紙は意味をなさず、ぐちゃくちゃで床はビダビダ。雨水を捨て新聞紙を取り替え、数回くりかえす。

これは落ち着かない。

しいて言えば、幸運だったのは私が主夫だったことくらい。

なにしろ、雨漏りに対応できたから・・・。

 

雨漏りの歴史(??)

思い起こせば2年前(2016年)、このお家を見せてもらった時に天井に雨漏りの跡(天井が剥がれていた)と直下の床に穴。

 

雨漏り酷いですね!?と家の紹介者の方に言ったら、

 

「すでに雨漏りは直している(ハズ)」

 

だって。

見た目が非常に悪かったので、剥がれていた天井をすべてはがしてもらい、様子見(本当は、梁を見せたかった・・・)

 

確かにこの箇所からの雨漏りはなかったが、様子見の結果、他の個所からの雨漏り発生。。。

様子見していて良かった。

 

家の紹介者の方に、

「雨漏りは是非直してほしい!」

と強く要求。。。

 

これは、過去、古民家見学ツアーに行った際に、古民家に住んでいる方が

「古い家でも雨漏りがなければ、なんとかなる!」

といったから。

 

紹介者の方が言うには、「確認して対処した」とのこと。

だったら大丈夫かと、天井を張ってもらったのが2016年5月。

 

そして翌年2017年の梅雨。ほんの少し(?)の雨漏り。

これくらいなら我慢できるか。。。

 

 

それから今年2018年の今日。我慢できなくなった。

 

本当に、雨漏りを直したのだろうか。

張り替えた天井が、頑張って耐えてくれて、2年経って耐えきれなくなったんじゃないか?

とか

直したところとは、別のところから雨漏りしたのだろうか?

とか、いろいろ疑問が生じてしまう・・・。

 

ネットで調べてみると、雨漏りを直すのって大変みたいね・・・。

 

さて、どうしたものか。

 

雨漏りの暫定対策、まずはブルーシート

私には、雨漏りを直す知識はない。

とりあえず、雨漏りがしている場所の直上あたりへ行って、その周辺にブルーシートをかけることにしよう。

 

大雨の中、脚立とブルーシートを抱えて、脚立はしっかりと固定してから屋根に上ります。

濡れた瓦は結構滑ります。

歩幅をめちゃくちゃ狭くして、体重を身体の直下にかかるように気を付けます。

(少しずらすと、ツルっといきます。)

 

よく観察してみると、家の作りが独特。

2つの家屋をつないでいる作りになっていて、屋根と屋根の間がへこんでいる。瓦からの雨はこのへこみへ向かって落ちる。

ここに板金がしいてあり、この板金を伝って雨はさらに階下へ流れる。

 

どうやらここに原因がありそう。

 

ひとまずここにブルーシートを被せてみた。

どうなることやら・・・。

 

雨が降っていなければ、写真も撮れるのだが撮れん!!

まぁ落ちなくて良かった。

 

妻「ブルーシートに重石した??」

仕事から帰宅した妻に、雨漏りとブルーシートの対策について報告。

 

(妻)「ブルーシートに重石した? 風で電線に飛んだらヤバくない?? 乗せてきな!!」

(私)「鬼。。。」(心の中で)

 

ということで、2回目。

ビニール袋に砂利をつめて、ひとまず4袋分。

それを抱えて、再び脚立で屋根に上ります。

 

先ほどより、雨は小降りになってきたので、安心して瓦の上を進むとしっかりと滑りました・・・。

再度、気を張って、慎重に進み、四辺に重石を置いて帰宅。

はぁ~って感じです。

 

雨漏りが軽減したのは、ブルーシートのおかげか、小降りになったからか・・・。

 

翌日、雨上がりに、再度チェックしに行く!!

一度屋根の上にあがると、病みつきになります。

 

ブルーシートがめくれていたので、直しついでに状況を確認します。

今度は、雨が降っていないので写真もとれます。

 

うーん、怪しげなところがたくさんありますね・・・。

今後どうすべきか、要家族会議だな。

 

妻が相談したのは、職場の上司さん(実は会長さん)。そして頼りになる板金屋さんがやってきた。

私が、屋根の上をうろうろしていたら、お隣さんが

「何やってんの~??」

 

「雨漏りするから、ブルーシートかけたけど、様子が気になるから見てたの~!!」

屋根の上から大声で叫びます。

 

「一度、板金屋さんに見てもらったら??」

 

田舎にきてわかるのは、板金屋さん、瓦屋さん、大工さん、建具屋さん、いろんな〇〇さんが生息していること

本当は、そうなんですよね。

ただ、私たちが出会うのが、住宅メーカーの営業だから気づかないだけなんですよね。。

 

お隣さんの話を妻にしてみたら、今度は、妻が職場の上司にそれとなく話をしてみたみたい。

この上司さん、会長さんで、地元の商工会長さんもやったことあって、自治会長さんもやっているようで、まぁすごい。

 

その日のうちに知り合いの板金屋さんに連絡してくれました。

そして翌日には、板金屋さん、妻の元へきてその足で我が家へ。いろいろ見てくれた結果、

「〇〇くらいで直せるよー」って。

 

板金板の上に、板金をかませるとのこと。。。

 

もちろん、お願いします。雨漏りを素人が直すのが難しいことは理解しました。

なにより、高いところに上るのが嫌い。

 

さらに板金屋さんに、雨漏りの経緯を説明。「直してあると思ったら、直されていなかった件」

そしたら、板金屋さんから紹介者さんヘ連絡。

「雨漏りを直しているって言ったのに、すぐ雨漏りするようでは、移住してもらったのに申し訳ない」

とのことを言ってくれたようです。

 

結果、修理費用は大家さん持ちとなりました。

 

そして、一番、うれしかったこと。

雨漏り修理後に、大雨が降った翌日。わざわざ板金屋さんが、様子を見に来てくれた。

「大丈夫だった??」

 

こういうフォローは、本当にうれしいねぇ。

私も妻も、にっこりしちゃった。。。

また、お願いします!!1

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