今週は、天気予報で雨マークがならんでいたこともあり、昨日のうちに大豆畑の草取りをしました。

この大豆畑は、過去にもブログで紹介したことがありますが、”自然農で大豆を栽培し、自家製味噌をつくる”、というプロジェクトです。

 

場所は車でちょっとのところにあるのですが、わたし自身は本当に時間がある時にちょこっとしか参加できておりません。

しかし、プロジェクトリーダーであるKさんのリーダーシップのおかげで、大豆ちゃんは、とても良い感じに育ってくれています。

20mある16本の畝には、6月下旬から7月上旬にかけて2回にわけて蒔いた大豆が青々と育っています。

今現在、さやができて、実が膨らみ始めました。

Kさんからは、畝の作り方(畝、畝間のサイズ、畝の中に入れるもの)、大豆の植え方や緑肥の選定、それをどのように活用するかなどの計画・実施。

そして畝の草取りや草マルチなどの手入れや世話など学ぶことがたくさんあります。

それと、一番大切な作物がどのように成長していくか、作物にとってほんとうに良いだろう環境はどのようなものか。

 

電気柵の作り方なんかも、支柱の打ち込み方といった土木的なものや、廃材や低価格の材料を使うなど、いろいろな工夫もされています。

 

もっともKさん、全国の自然農をしている人から、さらに学んでそれをどんどこ試して、自分のものにしています。

で、そういった話をいろいろ教えていただけるので、わたしもそれをやってみようという流れ。

 

ところで、畑でもログハウスでも基本的に一人作業の多いわたし、やはり楽しいのは、作業の合間の会話ですかねー。

「この大豆で豆腐つくったら、絶対うまいよねー」

「スイカは、畑で汗を流したときに食べるものですね」

「畑でお湯を沸かして、パッと取った枝豆を茹でて食べたい」

 

たまーに、政治や経済なんかのはなしもするのですが、食べる話が多い気がする。。。

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