田舎へ移住してから1年ほどして手に入れた草刈り機。

妻でも使いやすいようにと、「充電式でナイロンカッター方式」のものを採用しました。

 

すでにこの草刈り機を購入して3年目に入りますが、まずは草刈り機についてレビュー。

レビューしている草刈り機は、
『ブラックアンドデッカー コードレスナイロントリマー 18V2.0Ah GLC1825LN』

 

① 妻でも使えるようにと購入したが、結局使うのは私(旦那)

⇒これは予想どおり。妻が使用したのって購入した直後と、自治会の清掃の際にもっていったくらい。結局のところ、私にとって使いやすいものを買うべきだった。

② 充電式は、使用時間が限られるが取り回しがしやすい。

⇒エンジンの不便なところは、まずは燃料。ガソリンの場合は扱いが要注意。混合燃料ではさらに配合が面倒。
一方で、充電式はバッテリーで充電しておくだけで良い。使用時間は、バッテリーひとつにつき20-25分くらい。我が家にはバッテリー3本があるので、75分くらい使用できます。
75分というのは、肩こりや首こり持ちの私にとってはちょうど良い時間。

③ ナイロンカッター式は、手入れが楽。

⇒チップソーの場合、使用後の手入れ(たとえば、油を塗るとかカケのチェック)は結構めんどう。チップソーの交換も、そこそこ高い。また、道路わきや石畳みの草を刈るのは危ない。
ナイロンカッターは手入れが楽な上、道路や石にバンバン当てられる。

④ 自給式のナイロンカッター部が壊れると、調整が面倒。

⇒購入して1年ほどで、自給式の機構が壊れたようです。
草を刈っていくと、ナイロンカッターが短くなるので、その都度、蓋をあけてナイロンを引き出しています。

⑤ パワーはそこそこあるが、茎の太い葉の場合刈り切れない。

⇒たまに、パワー不足を感じるときがあります。

⑥ 草を粉砕してくれで、草マルチ用の草刈りには向かない。

⇒これは説明が必要。私は「自然菜園」をやっているのですが、畝の上に刈った草をマルチしています。一度、草刈り機で刈った草でマルチしようかなと、草を集めてみたところ、ほぼ粉砕されているのでマルチ材にはむかないことがわかりました。

 

田舎における草刈りについて

移住してわかったことですが、田舎では5月になると7時前、早いときは6時くらいから草刈りの音がします。

もちろん、草刈り機自体も話のネタになります。

私が購入した草刈り機は、近所の方からするとおもちゃのように映るらしい。

よく比較されるのは、「マキタの草刈り機」

田舎の人は、国産が好きです。

 

家のまわりを草ぼうぼうにしていると、陰でなにか言われている可能性があります。

畑のまわりを草ぼうぼうにしていても、陰でなにかを言われている可能性があります。

 

もっとも、草ぼうぼうにしているリスクはそれなりにあって、蛇なんかが隠れやすい。

私が家の周りの草刈りをする理由も、蛇対策と近所の声対策です。

それと、あいている土地を何かできないか妄想しているときは、積極的に草刈りしています。

 

地域で助かるのは、川沿いや道沿いの草刈りをしてくれる人。

特に川遊びに行くのに、川に下りるところが草ぼうぼうだと、下りるのもこわいし、蛇も怖い。

 

「草刈り、頑張らないとなー」

とたまに思います。

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