「雑草が多ければ、その分肥料が多いからうれしい!」

と思うようにして取り組んできた草取り・草刈りですが、やはり好きになれません。

 

最近過ごしやすくなってきたので、作業をしなくてはならない。

しかしなかなか進まない。という時に図書館で見つけた本。

要は、現実逃避です。(嫌な時は本に逃げるという癖は中学生のときに身に付いたと思っています)

 

『草取りにワザあり!-庭・畑・空き地、場所に応じて楽しく雑草管理-』
西尾剛
誠文堂新光社

 

雑草にお困りのあなた! 草取りが楽しくなるワザを教えます。

庭や畑、空き地や駐車場など、ほんの小さなスペースにもすきあらば生えてくる雑草。
雑草を抜く作業は意外と重労働です。
抜いても抜いても出てくる草に、手を焼く方は多いのではないでしょうか。

そんな「イヤな仕事」である草取りが「楽しく」なるスゴワザをご紹介します。
場所に応じた管理方法、上手に道具を使うテクニック、嫌われ者の雑草がお庭の主役になるかもしれない「選抜管理」など、実際に草取りが「楽しく」なったという著者が、草取りのワザを伝授します。

とのこと。

 

まずは我が家の場合を整理。

  • 畑:緑肥と雑草が混在しているので、取った草、刈った草は、畝の上にマルチ。畝間は高く伸びたものは適宜対応。
  • 畑ではない空き地:伸びたら草刈り機で刈る。
  • 家の庭:クラピア(芝のようなやつ)で覆ったところは、適宜草むしり。畑にしているところは、草マルチ。それ以外のところは、気が向いたら草むしり。
  • 家の周りの庭(?):年に3回ほど草刈り。
  • 倉庫の周り:手がつかないので、草が枯れてから対応。
  • 竹やぶ:草刈り機で刈る。

4年目にして、畑がどんどこ広くなったのと、畑ではない空き地まで手に入れてしまった。
そして、竹やぶに手をつけてしまった。

おかげで大変になってます。

 

楽しい草取り入門としては、
雑草の名前を覚える、利用できるものを理解する(花を観賞、食用・薬草など)。
その結果、取るべきもの、残すべきものがわかる。
繁殖法が理解できれば、取り方、抜き方がわかる。

大きく育つタイプを積極的に抜いて、小さなものだけが育つようにする。

その場所をどうしたいか。
実際に育てている植物を阻害しなければ、雑草が生えていてもOKとする、とか。

それと雑草抑制力のある植物を植える。
「ドクダミ」「ヘアリーベッチ」など。
「クリーピングタイム」なんかは、10cmほどの高さで、植えるとこれまで生えていた植物も弱っていくとのこと。

タイムは良い香りがするので、これは良いなー。

本を読んでいる分にはまったく問題ないのですが、畑にでてこんな感じでやっていたら、何もできないで終わりそう。
まぁ、それも良しとするか・・・。

 

写真は、雑草対策として移住したときに植えたクラピア。

本当は、それなりに手入れをした方が良いのですが・・・。

 

妻が、クラピアを植えた時の様子をまとめてくれています。

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