来年、小学生になるムスメについて。

「言葉を発したのが3歳半を過ぎて」と成長の遅いムスメですが、年中さんの半ばから『療育』にも通い、今年の春から年長さんになりました。

療育についてはこちら。

 

年長さんになると、いよいよ小学校へ向けての準備が始まります。

保育園と療育で通っている学園から、「小学校への就学に向けて」という紙面が配布されました。

市において、小学校入学までにどのような行事があるのかが書かれています。

抜粋すると、こんな感じ。

<<年間通して>>

◆発達に関わる教育相談
⇒ いつでもご相談ください。相談員が園を訪問します。

<<夏休み中(7月~8月)>>

◆就学に関わる教育相談
⇒ 小学校で特別な支援を必要とする心配がある場合の相談です。

<<夏休み中 ~9月>>

◆園への訪問
⇒ 市教育支援委員会の委員が各園を訪問し、5歳児の教室を参観します。小学校で特別な支援が必要かどうかを参考にします。

<<10月>>

◆就学時健康診断
⇒ 各小学校で行います。園から連絡があります。市の広報にも掲載されます。

<<11月>>

教育支援委員会から必要がある場合、就学先についてのおすすめをします。

◆就学のための教育相談
⇒ 就学先に迷いや不安がある場合の相談会です。

<<1月>>

◆入学通知書を送付します。

<<2月>>

◆小学校1日入学A
◆小学校1日入学B
⇒ 入学説明会及び講演会、園児と小学生との交流、体験などがあります。入学通知書といっしょに案内が送付されます。

 

我が家のような「発達支援」を受けている家庭の場合、特に重要なのが年間を通して行われている『発達に関わる教育相談』をできるだけ早くスタートすること。

保育園の先生に、きいておいて良かった。

というのも、就学には、

  • 医師の診断
  • IQテスト

が必要になるようで、どちらも予約および依頼をしてもなかなかテストも診察もできるのに時間がかかるらしい。

例えば、医者の場合、予約が取れるのにも2か月かかることも。

我が家の場合、今年度がはじまってすぐに、就学のために「教育相談を受けた方が良い」という話があったので、すぐに予約。

運良くIQテストも早い段階で受けることができ、診察もその結果持参で受けることができました。

発達障害も分類があることを教えてもらいました。

 

ということで、この

◆発達に関わる教育相談

の中に、

  • IQテストの依頼
  • 医師の予約
  • 支援学校の見学会
  • 支援学級の見学会

というのが入ってしまったわけです。これは、なかなかタイトなスケジュールかなと。

さらに、支援学校の体験入学のための申し込みが7月の上旬。

7月下旬には、ようやく

◆就学に関わる教育相談

確かに、こういった支援があるのはうれしいのですが、もし共働きの夫婦だったらなかなか大変だったなと思います。

後で見直せるように記録として。

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