「すのこ」でDIYしてみよう!

移住した当初は、何かと家具(収納)が必要でした。

 

田舎の家は広い(わが家の場合は”比較的”広い)一方で、収納が少ない。

押入れがない代わりに、布団ケースや布団袋。

使わないものは、納屋や倉庫に放置。

もともとおばあちゃんが一人で住んでいた家。おばあちゃん一人だったら、確かにこれで十分です。

 

しかし、3人家族ともなれば、物は増える、部屋数は必要となるで、収納家具が欲しくなる。

手軽にお安くできないものか。。。

 

目をつけたのが「すのこ」

ホームセンターでは、お安いものであれば2つセットが500円程度で販売されている。。。

これをうまく利用したい。

 

◆ すのこでつくる下駄箱

まずは下駄箱。

もともと置いてあった下駄箱は小さくて、デカ足の私の靴が収納できない。

妻とムスメ、私の靴を置くためには、もう一つ必要か。。。

 

ここには、もっとも簡単な「すのこ棚」

材料は、「すのこ」と「発泡スチロールのブロック」のみ。

 

重ねるだけです。

 

下駄箱以外にも、ブロックの高さ次第で、収納するものを変えれるのが良い。

キレイに塗装なんかすれば、部屋に置いてもいいですね。。。

 

 

◆ すのこでつくる洗面所の棚

洗面所の棚。

実は、この洗面台。もともとは別の場所にあったのです。風呂場の脱衣所。

そこはいまいち使い勝手が悪いばしょ。そして、洗濯機を置いてしまったばしょ。

 

引っ越しのタイミングに間に合うように、洗面台を移動させて水道を取り付けたのですが、物が置きにくい。

数日もすると、窓際に並ぶ並ぶ。。。

 

どこかに棚を取り付けたいと思っていた際に、思いついたのがこれ。

材料は、「すのこ」と「100円ショップの箱」のみ。

 

塗装をしてみたかったので、スプレー塗料でシュー。

 

ネジやクギで固定しようとしたら、さすがに100円ショップ、華奢だったので割れた。。。

ということで、タッカーで打ちつけました。

 

最後に、壁にネジ留めして完了。

 

 

◆ すのこでつくる野菜棚

野菜だなって、なんだ??って思うかもしれませんが、移住してすぐに春。

徐々に、野菜が採れ始めます。

ナバナやホウレンソウ、それから山菜(タラの芽やワラビ、コゴミ)やタケノコ。

さらには、エンドウやジャガイモ、キュウリ、トマト、ナスと続きます。

 

これらの野菜、いただけるのは嬉しいのですが、いったんどこかに置いておきたい。

(この時点では、テーブルの上につまれていました)

 

材料は「すのこ」のみ。

単に組み合わせて、ネジで止める。

 

最初は、両脇の支柱と、野菜をのせる棚が2つ。

残念ながら、この「すのこ」、厚さが薄いために、しなるしなる・・・。

しかも支柱部分との接触面が小さいため、ネジがアップアップしています。

 

間に、支えを取り付けてなんとか作成してみたものの、不安定。。。

とくに、大きな野菜(カボチャやさつまいも)なんかをのせると危ないです。

 

ということで、「すのこ」で作るのに適したものと、そうでないものを考慮しないといけない!というのが反省。

重いものをのせる場合は、2×4材の方がいいなー!!

または、より頑丈な「すのこ」

 

でも、より頑丈な「すのこ」って、けっこう高いんですよね・・・。

スポンサーリンク