『自然菜園での収穫体験付き民泊をつくる』を目標に、2017年秋から緑肥蒔き、2018年春から自然菜園つくりをはじめました。

自然菜園も2年目ということで、土なども少しずつ肥えてきた様子。

 

今回は、春じゃがを収穫したので、その結果について報告します。

 

男爵、メークイン、北海黄金、オホーツクチップの種イモをそれぞれ2kg, 1kg, 1kg, 1kg 植え付けしたところ、モグラと野ネズミの合わせ技と思われる被害にあい、芽がでたのも半分以下という状況でした。

(種イモの数に対して芽が出た数は、男爵:35/50 メークイン:7/28 北海黄金 :5/22 オホーツクチップ :21/28)

 

その後、出てきてくれた芽は、多くて3つ程度。ほとんどの種イモで1-2つでした。

ジャガイモを植え付ける際に、芽の出る方を下向きにしているため、強い芽しか残らないのですが、あまりにも少ない。

そして、その芽があまり大きくならず、葉も少ししかつけてくれない。

 

自然菜園ということで、当然、肥料分が足りないことが考えられます。

そういえば、この場所(畑④)は、まだまだ緑肥マルチ不足の場所。

他の畑と比べて、土つくりに関しても、1年ほどの遅れがあります。

本来であれば、畑③で、ジャガイモ栽培をしたかったのですが、毎年、サル被害があるので、畑④に場所をうつしたのでした。

 

さて、6月の後半になって、地上部が3分の1ほど枯れてきたので、さっそく収穫してみました。

やはり、一つ一つが小さいので、収穫できるジャガイモも小さい。

そして、少ない。

なかには、親指ほどの大きさのものが一つ、小指ほどの大きさのものが一つというものも。

 

さて、5kgの種イモからどれほどのジャガイモが収穫できたか・・・。

じゃーん。これがすべて。

3.34kg。

じつに収率は67%。

 

来年の春に向けて、土つくりを頑張ることにします。

それと、種イモの植え付け方も、条件振りをしてみよう。

他に、K先輩のやっている垂直栽培も条件振りに加えるなど。

 

それにしても、自分で栽培しなければ、こんな小さなイモは食べることがなかったな。

しかも、小芋の素揚げはけっこう美味しい。

野菜つくりはなかなかうまくいかないけれど、野菜自体はうまい。

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