『自然菜園での収穫体験付き民泊をつくる』を目標に、2017年秋から緑肥蒔き、2018年春から自然菜園つくりをはじめました。

自然菜園も2年目ということで、土なども少しずつ肥えてきた様子。

今回は、イチゴの記録。

 

5月10日ころから、イチゴが実り始めました。

我が家の5歳のむすめはイチゴが大好きで、

「今日はイチゴ赤い?」

と聞いたりしてくれます。

そして、赤いイチゴはほとんどすべてがむすめの口の中へ。

まぁ、これがうれしくてイチゴをつくっているわけですから。

 

イチゴ栽培は、今年で3年目。

移住した年にイチゴのプランターをご近所さんにもらって、それが美味しくて、翌年1年目(2017年)にプランター栽培を行い、2年目(2018年)は露地栽培とプランター。

今年(2019年)は、露地栽培のみです。

 

イチゴは鳥やハクビシンなんかに狙われやすいのですが、プランター栽培の場合、ネットで覆ったり、狙われにくい場所に動かしたりして対策しやすいのです。

 

ところが、昨年の異常気象(大雨や日照り)で、プランター栽培していたイチゴの株が全滅。

一方、露地栽培の方は、12個あった株のうち、5個ほど残ってくれました。

やはり、露地栽培のほうが、異常気象にも強い。

 

株が減少してしまったこともあって、今年はイチゴの株を増やしたいと思い、ランナーが伸びやすいように、根付きやすいようにしました。

イチゴを育てている畝の周りは、緑肥マルチ。

当初5株だったのが、いまでは16株にまで増えてくれた。

 

そして、春になって、しっかりとイチゴの実をつけてくれたわけです。

 

鳥やハクビシン対策としては、ネットを使いました。

昨年は、土を掘ってイチゴの実ををとられたこともあったのですが、今年はネットで覆ったあとは被害なし。

イチゴの場合、鳥やハクビシンだけでなく、猿なんかの被害もあると思っております。

しかし、猿がこのあたりにやってくるのは例年6月初旬。

ありがたいことに時期が微妙にずれている。

ということは、鳥とハクビシン対策(ネットをかける)でなんとかできるなら、イチゴの栽培面積もぜひ増やしたい!

今年もしっかりとランナーを増やして、株が増えたら挑戦したいと思います。

 

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