2年近く前に、田舎で仕事つくりについて、ぼんやりと考えたことがありました。

ぼんやりと考えているうちに、妄想がエスカレートして爆発してしまったのが、こちら。

◆プログラミング教室からの最先端IT開発拠点

◆自然菜園からの収穫体験付き民泊

 

で、今はどんな感じかといえば、

  • プログラミング教室を教える箱は作った(ログハウス)
  • 環境も整えた。(PC2台。無線LAN。ラズベリーパイ未使用1台。ドローン1台。)
  • 教える準備はまだまだ(わたしはスクラッチ程度。妻はWORD/EXCELのたぐい)

ということで、やらなくてはいけないのがプログラミングの勉強。

わたしの場合、エンジニアといっても半導体プロセスや材料関係なので、IT関係はまだまだ未熟。

OS自作に手を出してみたけれど、初心者にもおよばないわけです。

Pythonとラズベリーパイをうまく活用できないか、例えば機械学習なども取り入れたいと思っています。

下記の本は、現在、勉強中。

 

一方の自然菜園については、無農薬・無肥料を目指してから2年目に突入もまだまだ土ができていない状況。

収穫体験ができるだけの菜園ができるようになるには、5年くらいかかりそう。

ただ、町内にK先輩を見つけたのが、非常に良かったこと。

「自然農による自家製味噌つくり」みたいなプロジェクトにも誘ってくれるし。

 

自然菜園をすすめつつ、新しいこととしてハーブやバラ栽培へも手を広げました。

獣害対策として、被害にあいにくいものを栽培するという選択に、妻の手作り化粧品への興味と母のバラ栽培の趣味がうまくマッチしたため。

そうなると、当面は民泊よりも、『バラとハーブと自然野菜のあるブックカフェ』がいいかも。

 

さて、里山で暮らし始めて、会社で過ごしていた「意味があるようで多くは無駄だった時間」を、本当に自分の興味と家族に費やせると、けっこう素晴らしいことがわかってきます。

子どもって、こんな風に成長するんだとか、

工夫すればお金ってたいして必要ないんだとか、

自分で育てた野菜は買ったものの数倍美味いんだとか、

政治はひどいなとか。

 

おかげで、会社員時代の友人と話があわない。

その分、妄想と勉強に時間を費やそうと思います。

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