『自然菜園での収穫体験付き民泊をつくる』を目標に、2017年秋から緑肥蒔き、2018年春から自然菜園つくりをはじめました。

自然菜園も2年目ということで、土なども少しずつ肥えてきた様子。

今回は、ナスについての記録。

 

2018年の5月に植えた時は、8本の苗を植えたにもかかわらず、実ができたのは一つだけ。

しかも8月になってようやく。

ところが今年2019年は、同じように5月に苗を4本植えたところ、6月半ばの段階ですべての苗に実がつきました。

 

畝は緑肥でせっせとマルチをしたのが良かったようです。

この畝については、ナスの苗を植え付ける前にスコップで硬盤層をぐいぐい崩しましたが、穴を掘って枯草や落葉などの有機物は入れていません。

上層の緑肥マルチを退けると、何層かのマルチがあり、その下から肥えてそうな土が顔を出します。その土は、目標としている山の土の匂いがします。

もっとも私の借りている畑の中で、ここまで緑肥マルチのみで土ができてきたのはほんの一部のみ。

やはり、緑肥マルチの量が圧倒的に足りないので、すべての畝にまんべんなくマルチをするのではなく、いくつかの畝に集中してマルチをしたことが良かったようです。

 

一方で、苗についてはホームセンターで購入した「接ぎ木」の苗を使いました。

土つくりはなんとなくコツがつかめてきたのですが、苗作りがまだうまくできない。

本来であれば苗を育てるのに肥料を使いたくないのですが、購入した苗をつかっているため、そこまで徹底できないのが悔しいところ。

将来的には、「自家採種」「自家製の無肥料苗」を徹底したいですね。

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