Iさんの来訪

いつもお世話になっているIさんがやってきました。
相変わらず、やってくるときはめちゃくちゃ急です。

襲撃です。

 

当然のことながら、玄関からではなく、リビングのある縁台から、顔をのぞかせるのです。
田舎ではよくある風景ですね。
作業着のおじちゃんやおばちゃんが、縁側から声をかけて、そのままお茶している姿。

あと10分も早かったら、仕事から帰宅した妻が、ズボンをジャージに履き替えているところでした。
しかも、妻、ズボンと一緒にパンツを勢いよくペロンと下ろしちゃったりもするので、注意が必要なのです。

 

さて、今日は、Iさん、自然薯と銀杏を持ってきてくれました。
自然薯は、昨年5月に初めて植えて収穫したばかりとのこと。
確かにその日のFacebookには、笑顔で自然薯を持っている姿がアップされています。

そして、封筒に手紙。
何か重要なことが書かれているかと思ったら、自然薯の特徴やおいしい食べ方がしっかりプリントされていました。
いやはや、マメです、マメ夫君です。
本当にいろいろなことにチャレンジしていて、お手本にしたい方の一人です。

 

愚痴ってスッキリ

さて、せっかくIさんが来てくれたのですが、どうも私は虫の居所が悪かったことと、
最近いろいろと考えることがあって、つい突っかかってしまったのです。

内容は他愛のないこと。
要は、「このままこの町でやっていっていいのか」ということに含めて、いろんな愚痴です。

 

 

敢えて内容は書きません。。。
私とIさんの心の中にしまっておきます。
(Iさんはきっと、しまっておいてくれるはず。)

 

ついつい愚痴っちゃったのは、Iさんが、あまりに楽しく農業をやっていることと、人脈を広げて仕事を増やしていることに
嫉妬したのかもしれません。

Iさん、静かに聴いていてくれました。
そして、かろやかに去っていきました。

残されたのは、愚痴ってスッキリした私。

 

さっそく、妻に報告。

なんでも報告する私。
なんでも聴く妻。

(妻)なんで、いろいろ悩むんだろうね~

(私)なんでだろうね~

(妻)やっぱり、ここで暮らすって決めきれてないからじゃない。

(私)やっぱり、そうだよね~

(妻)まずは、スタートさせちゃおうか。

(私)させちゃおうか~

 

思えば、私たち夫婦の第一優先はムスメ。
少なくともムスメにとっての良い環境はそろっているんです。
自然とか、少人数の教育とか、友だちとか。

何か起こったら、他の場所でも何とかできるように、想いとノウハウだけはたくさん蓄積しておけばいいんです。

何かって???
まぁ、何か。

 

ということで、スタートします。

プログラミング教室の箱つくり。

妄想レベルから、なかなか進めなかったんですよね、実は。
妄想レベルが長いから、教室が湯小屋になったり、宿泊所になったりするのです。
だから、まずはあまり欲張らずに教室を作ろうと思います。

 

妻はすでにログハウスを思い浮かべているようです。
私は、プレハブでもいいかなと思っていたのですが、妻が言うには、

(妻)田舎でも、オシャレじゃないと若い人は集まらないよ!きれいで、可愛いならもっと良い!!

確かに・・・。

 

(私)はい。それでは、今月、どこかのログハウスの展示場に行くことにします。

と言っている間にも、

(妻)外壁は漆喰がいいな~」

(私)おいおい、ログハウスに漆喰塗るんかい・・・。

 

まぁとにかくイメージつくり。

その日の夜は、とにかく悶々と考えていたので、翌日は寝不足。

天気が良かったので、庭の雑草や雑木を切り裂いてきました。
ごちゃごちゃしたものは、きれいにスッキリして一歩進みます。

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