考える妻

田舎に暮らし始めて1年半が過ぎ、私が体調不良でボ~っとしている間も、妻は毎日考えています。
どうやって暮らしていこう、どうやって稼いでいこう。。。

 

2016年3月に田舎に移住してから半年後から妻は、近所のビニール縫製工場に働きに出ています。

私は、2017年1月から6月の頭まで、近所のリサイクル工場でプラスティックの粉砕の仕事をしていましたが、あまりの騒音に体調を崩し退職。

もともと季節の変わり目と肩こりがひどくなると、めまいでうごけなくなったのですが、仕事をはじめてからそれが月1-2回の頻度で再発。
何のために、田舎で休もうと移住したのか、わからないので退職。
今はアルバイトお休み。休養しながら主夫。

 

これまでは二人とも自給うん100円で働いてました。
月の収入は、二人で15万ちょっとくらい。それが激減しちゃう。
今は、貯金があるけれど、なんとか収入を上げないとな~。。。

 

そして、考えた妻。

小・中学生向けのプログラミング教室!!

 

プログラミングが必須科目に!

2020年に、プログラミングが小学校の必須科目になることが理由の一つ。
娘がプログラミングの授業についていけるように、私たち夫婦も勉強して教えてあげるようにしたい。
できれば、近所の子ども達にも、プログラミング、そして電子工作の楽しさを体験してほしい!

もともと、量産工場で生産管理をやっていた妻は、コンピュータに対する苦手意識は全くなし。
私もいろいろ教わっている。

 

私の意見。

私自身子どものころに、ラジオやファミコンを分解して中身を見て遊んだり、PC98やMSXでプログラミングした経験もあり理系に進んだわけですが、
今だったら、ロボットやAI、VR、ドローンなんかで遊んだら、面白い大人になれる。
そんな想いを持っているわけです。

 

私の妄想。

AI:田舎の狭く細く、高齢者が多い場所の方が、実は自動運転は必要では。
実験するにも、空き家や土地が多く、そこで大規模なAI開発、スマートホーム、スマート農地、スマート自動車ができるのでは。
エネルギーと絡めたら、とても興奮する!!

VR:ネットショッピングが自宅で、実物を経験できるだけでなく、過疎地での学校、病院。
実は、VRがすぐにも適用可能かつ必要なのは、里山なのだと考えています。

なにかと規制の増えたドローン:里山での利用価値はいろいろあると思います。
獣害対策、田畑の見回り、空き家や森林の調査、野生動物の観察や、土砂災害時の実地調査など。

ロボットときたら、高齢者の介護とは切っても切り離せない。
過疎化地域における介護ロボットから自動運転の車へのスムーズな搬送、そして最寄り病院へ。
これは確実に実現しそう。。。
森林伐採、河川管理、田畑の監視などなど。

そもそも、田舎で知的労働をするにはITからは離れられないだろう、逆にパソコンが使えればどこでも仕事ができるだろう、
むしろ引く手数多の人材が育成できるとも考えています。

プログラミング教室で面白い大人になるだろう子ども達に、将来は、地元に戻って来て仕事をしてほしい。
そのための教室を、どこに作ろうか!

 

場所はどこだ!!

まずは、我が家の倉庫が候補。
今は、ただの物置でしかないのですが、これを教室に作り替える。

どんな教室にしようか、電気は太陽光と風力。
ひとまず、クラスは5人。

備品としては、ノートバソコン、電子工作用にラズペリーパイ、センサーやスイッチのキット、
スマートスピーカーとしてGoogle Voice Kit、ドローン。
その他、3Dプリンター、レーザーカッター。

講義用にプロジェクター。

机やいす、暖房は薪ストーブ。電力は太陽光発電。
今ある倉庫をどこまでDIYでやるか・・・。
そもそも今の倉庫でどこまでできるか、大工さんに確認してもらうか。。。

 

2018年は、とにかくプログラミング教室の箱を形にすること!!

 

妄想、爆発!!

いく段階化のステップを経て、、、

『田舎に最先端IT開発拠点』をつくる。。。

やっぱり、最高によい環境の中。自然にあふれた中。
気持ちい良い風がふいて、あたたかい日が差して。。。
そんなオフィスを、どこに作るのが最も良いか、2-3か月ほどグルグル回って、探してはいるのです。
そして、見つけてもいるのです。

 

あとは、売りに出されるのを待って、この場所を買う!!!!
できれば早い段階で、この場所に研究・開発拠点を作り、さらには移住促進ができれば!

 

オフィスの形は、現在、模索中ですが、イメージとしては10棟程度の山小屋のような事務所を作り、中心にカフェ&バーを置く。
このカフェ&バーには、地元の野菜で作った食材(自然栽培)を提供し、食堂として利用できるようにする。また、各オフィスのメンバーが交流できるようなスペースもつくりたい。
そして、将来的には石油不足により、田舎の電力は制限されることを予想し、このオフィスの電力は再生エネルギーで賄わなくてはならない。

 

妄想プロジェクト発足。

  • プログラミング教室を開催し、子ども達を楽しい大人にしよう!
  • そのためには、一緒に楽しいことをしてくれる大人を集めよう!
  • 最先端のIT拠点(レンタルオフィス)を作り、移住者や若者の仕事場、及び子ども達の将来の働き場にしよう!
  • 課題として、ロボット、IT、VR、ドローン、エネルギーなどの過疎地域向け案件の開発!
  • その拠点の中心にカフェ&バーを作ろう!
  • 食材は地元の自然栽培でできた野菜を提供しよう!
  • カフェ&バーには、知能の集う共有スペースを置こう!
  • このオフィス群の電力は、再生エネルギーで賄おう!

さて、なんて名前をつけよう、ワクワクする!!

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