『自然菜園での収穫体験付き民泊をつくる』を目標に、2017年秋から緑肥蒔き、2018年春から自然菜園つくりをはじめました。

自然菜園も2年目ということで、土なども少しずつ肥えてきた様子。

 

さて、今年も春ジャガイモを植え付けました。

例年植えている男爵以外に、今年は北海黄金、メークイン、オホーツクチップに挑戦です。

  • 男爵 2kg
  • メークイン 1kg
  • 北海黄金 1kg
  • オホーツクチップ 1kg

植え付ける場所ですが、獣害(猿)被害にうんざりしたので、もっとも被害の少ない場所に移動させました。

ただでさえ、自然栽培(無農薬・無肥料)でジャガイモの出来がイマイチなのに、獣害にあうとショックが大きいのですよ。

 

過去にブログに記録した栽培計画(2018年上期)で言えば、畑④にあたります。

最近では、エクセルでまとめるのも面倒になったので手書きです。

赤枠がジャガイモ。

 

植え付け日は3月26日。

3日前に、ちょうど良い大きさになるように種イモを切り分けて、薄めた酢を吹き付け乾燥させておきました。

1kgで一畝(2列)

 

そして、月日は経ち、5月7日(GW明け)

予定では、しっかりとジャガイモの芽がでて、そろそろ土寄せのはずなのですが・・・。

 

それぞれの種イモに対して、出ている芽の個数を書きだしてみました。

男爵① 13 x 2 ⇒ 20

男爵② 12 x 2 ⇒ 15

北海黄金 11 x 2 ⇒ 5

メークイン 14 x 2 ⇒ 7

オホーツクチップ 14 x 2 ⇒ 21

 

なんとも悲しい結果。

我が家はジャガイモを植える際に、芽の出る方を下にしているので、若干、ご近所さんよりも遅い傾向にはあるのですが、それでも1週間程度の差です。

 

男爵とオホーツクチップが成長具合が良いので、品種間差の可能性もあります。

もしかして、種イモの乾燥が甘かったか・・・。

 

確認のために掘り返してみたところ、メークイン、北海黄金の畝には、縦横にモグラの穴があいておりました。

男爵、オホーツクチップにも、モグラの穴はあるにはあるのですがほんの少し。

そして、種イモを探してみると、皮だけがキレイに残っていました。

 

ご近所さんの話では、モグラの穴から野ネズミが侵入して種イモを食べるとのこと。

うーん、地面下からの獣害対策はほとんど手をつけていなかった。

というよりも、北海黄金、メークインを植え付けた場所でジャガイモを育てたのは初めてだったので、こんなにモグラが多いことを予想していなかった・・・。

勉強になりました。

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