2年ほど前(2016年後半)から、ラズベリーパイ、Linux、プログラミングなどに興味を持ち始めた私ですが、いよいよ本格的に、何かを学んでみようと思い立った2018年の年末。

たまたま、アマゾンをうろうろしていたところ、面白そうな本に出合いました。

帯に書かれていた言葉、

この本ではほとんど知識を要求しません。どんなプログラミング言語でもいいですので、簡単なプログラムなら書いたことがあるよ、くらいのセンスがあれば、それで十分です。また、OSなんて作りたいと思わない・思ったこともない、という人でも、OSを作る過程を通してOSの仕組みが見えてきます。だからそういうことに関心がある人も、ぜひちょっとした読んでみてください。

 

正直言いますと、私のレベルは、簡単なプログラムは書いたことはあっても、テキストの丸うつしでよくわからないけれど書いてみたという程度です。

それでも、「OSを作れる」「仕組みが学べる」という言葉にひじょーに魅力を感じてしまいました。

 

ここだけの話ですが、私の経歴は、半導体の製造装置、プロセス及びインテグレーションエンジニア。

これまで、ハード(トランジスタやメモリ)の製造を行ってきましたが、それを動かすこと対しては、あまり勉強をしてこなかったのです。

一度、時間をかけて学んでみたかったのですよね・・・。

 

そして、この本をレビューしている、学んでいる(ブログを書いている人が多いんですよ)人の書いている内容にも惹かれてしまって、極めて悩んだ末に、『2019年の目標』の一つに「OS自作入門で学ぶ」ことを取り入れることにしました。

 

「30日でできる」

と本には書いてあるのですが、まず私なりの日程で進めていきたいと思います。

なにはともあれ、購入するところからです。

 

いつものように、妻にお願いします。何しろ、田舎に引きこもっている私にとっては少々値がはる本ですから。

ken

本、買っていい??

chayo

いくら

ken

4000円くらい

chayo

高い!図書館で借りてきな!!

 

エンジニアとして働いていた頃は、毎月、本代に数万円かけていたのに、なんとも悲しい状況になってしまいました。稼ぎがないというのはつらいものです。

 

しかしそこは、元エンジニアの妻。(そもそもプログラミング教室を開く訳ですから)

ken

パソコンの仕組みやプログラミングを基礎から理解したいと思わない?

と知的好奇心をくすぐります。

 

妻も、相当悩んだであろう結果、ようやくお許しがでました!!

その代わり、条件として学んだことを記録すること。

 

なんだか、宿題みたいですね。

 

ともかく、ようやく私の1日目が開始しました。

アマゾンで、ポチっとな。

 

後は本が来るのを待ちます。

以上。

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