「OSを作れる」「仕組みが学べる」という言葉に惹かれて、プログラミング軽くかじった程度の私が、OS自作しようと思い立ちました。

2019年の目標の一つは『OS自作入門でOSを作る』です。

2018年末に注文した本が届いたので、さっそく軽く流し読みを始めました。

この流し読みの目的は、

  • 本書の内容がどれくらい理解できそうか
  • 本書を完了させるのにどれくらいかかりそうか
  • 本書以外に、参考書が必要か、必要になりそうか
  • Linuxで進めるか、Windowsで進めるか

これらを明確にするためです。

 

本が到着するまでに、ネットで「OS自作入門」のレビューをしている方のブログに目を通してみたのですが、正直、私くらいのレベルの方はいない模様。

皆さん、老若男女問わずそれなりの経験があるようで、書いてあることが半分も理解できませんでした。

それでも、LinuxでOS自作を進めているブログもあり、最近、我が家のPCも徐々にLinux化を進めていることもあり、Linuxでトライしてみようとも考えていたのです。

 

さて結果ですが、ぱらぱらめくってみたところ、

  • 1割も理解できないことがわかりました
  • 正直、完了させるのには1年くらいかかりそうです
  • おそらく参考書等必要だと思いますが、何を買うべきか良くわかりません
  • 素直にWindowsで進めます。ただでさえ時間がかかりそうなのに、本書にかかれていないことを進めるほどの余裕はありません

というのが感想です。

 

ただ、ありがたいことに、

<ゼロ日目>開発を始める前に、

という項目があって、その中のP.5に、

4. 無知なら無知でいいじゃいか

…とりあえず今回は勉強なしでいきましょう。専門用語や理屈ばかり知っていても、おもしろくないです。どんなにおんぼろでも、楽しんで作れればいいじゃないですか。むしろとにかく一回作ってみて、それで問題点を把握して、その問題点を克服するためにどういう仕組みが世間では提案されているかを知るほうが、複雑な理論を深く理解できるでしょう。

 

なんて、書いてあります。

 

この感覚は、「現在田舎暮らしをしていて、わからないなりにも自分で作っていこう」という、私の感覚にピッタリです。

そして、

7 1章以降を読むにあたって(重要!)

というところには、どんな風に進めたら良いかが書いてあります。

 

8 今後の話の流れ

ってところには、

最初の1週間、2週、3週、、とどんなことをやるのか書いてあります。

どうやら1週間目がすごく苦労するようで、2週目でもけっこう苦労するようなので、振り落とされないように頑張ろう!と奮い立ちます。

 

ここまで読んで、目標を次のように設定。

「2019年3月31日までに、完読してわからないなりにもOSを自作してみよう。」

以上。

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