2017年12月、Google AIY Voice KITに手を出すも。。。

手持ちのラズベリーパイで、なにか面白い遊びはないかしら??

と調べたところ、Google AIY Voice Kitなるものを見つけた。それが、2017年の12月。

 

妻にお願いして、さっそく購入。

当時はVoice Kit 単体で販売していましたが、最近では見かけませんねぇ。。。

 

英語の説明書片手に、さらっと進むところはさらっと。難しいところはそれなりに進みました。

大体、皆さんがブログに書いている通りですね。。。

 

私の場合、組み立て編では、上蓋の後ろに張り付けるマイクがすぐ外れてしまって困ったことと、ラズパイのコネクタ部に対して、ダンボール筐体がひずんでいるのがカッコワルイという点でしょうか。。。

 

そして、Google Cloud Plaformの設定も、よくわからないまま進めてしまった。。。

 

そしてできてしまった。

(しっかりメモしておけば良かったと、今更ながら悔やまれる)

 

ひとまず「OK Google」と話かけるところまでは進んだのですが、そのあと、いくら英語で話しかけてもうまく返答してくれない。。。

英語力の無さを痛感し、2017年12月のうちにそのままお蔵入りしてしまいました。。。

 

え??Voice KITが日本語対応になったんですか??

ラズパイ関連の情報をチョコチョコ見ていたところ、Google AIY Voice KitのOSが日本語対応したらしい。

とてもとっても興味があったのですが、ログハウス作ったり、畑が忙しかったりでなかなか手を出せないでいました。

 

ところがここにきて大雨(2018/7/6記録的な大雨)。

近くの川は大増水。市内の小学校は休校だそうです。

 

不安を払拭すべく、Voice KITの日本語化に取り組もんでみようと思い立ちました。

 

およそ半年ぶりに電源を入れた(電源アダプタをVolumioに使っていたので、いったんVoice KITへ戻します。)Voice KITですが、どうやるのかすっかり忘れて、もう一度説明書を読み直すものの頭に入らず。

 

探してみると、今はこんな便利なサイトがあるんですね・・・。

 

読み直した結果、電源は入った。

ラズパイは立ち上がった(AIY Project画面が表示された)。

WiFiはつながっている。

 

ということで、さっそく「check Audio」。

音声もマイクテストもOK

 

「Start dev terminal」を立ち上げ、デモプログラムを起動させてみます。

が、、、、起動しない。

 

まぁ、ソフトの更新もなにもかもしてませんでしたしねぇ。想定内です。。。

 

これを機会に、OSを再インストールします。

日本語対応するために、OSを再インストールします。

 

下記サイトを参考にさせていただきます。

 

これまで使用していたSDカードをバックアップ。

バックアップの方法は、下記を参考にしております。

 

SDカードをフォーマット。

私は、「SD Card Formatter」を使用しています。

そして、Google AIY Voice KIT用のイメージファイルをSDカードに書き込む。

 

「Etcher」を使ってます。

 

上手く、書き込めました。

 

Voice KITのラズパイにSDカードを入れて起動。

いつも通りの設定を行います。

◆ 設定用アプリケーション(メニュー>設定>Raspberry Piの設定)を選択。

◆ システム

・パスワード:xxxxx

◆ ローカライゼーション

・ローカル

言語:ja
国:JP
文字セット:UTF-8

・タイムゾーン

地域:Asia
位置:Tokyo

・キーボード

日本/日本語(OADG 109A)

・無線LANの国

国:JP(Japan)

ついでに、IPアドレスの固定化。今回はGUIから直接入力しました。

 

これで、VNC Viewerから入れます。

 

OSが新しくなったので、「check audio」。

音声が聴こえました、マイクもOKです!

 

ここからは、もう一度、下記サイトをしっかり確認しながら進みます。

 

それにしても、この方のブログ、本当に参考になります。

ホント、この通りにやれば、「OK Google」まで行けちゃいます。

 

そして、日本語を話さない場合も、「Google Assistant」のアプリを入れてVoice KITの設定を変更したところ、きちんと日本語を話すようになりました。

 

いやー面白い!!

 

妄想いろいろ。。。

実は、ログハウスキットをAIハウスにしたいんですよ。

AI部分をGoogle AIY Voice KITに担当してほしい。

 

彼(彼女)にお願いすると、音楽をかけてくれたり、調べものをしてくれたり、秘書さんをしてくれたりする。

スケジュール管理とか、メールを送ってくれたりとか。

 

もう一度、Voice KITを勉強していこう。。。

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