ログハウスの外側が完成しつつあるので、そろそろ内側(インテリアの方)も準備し始めなくては。。。

まず、最初に考えたのが『机』と『イス』。

安くて良さそうなのがあれば買い揃えたい。

 

楽天、アマゾン、ヤフーショッピングを一通り検索。。。

 

うーん、多すぎる。。。

あまりに選択肢が多いので、一度考える時間を作ります。

 

「机」と「イス」

 

イメージ。。。

  1. プログラミング教室の場合。
    3坪の部屋に多くて4人が座ってカタカタする。そこに、妻と私までいたら??、、、狭い。3人が座ってカタカタにしよう!!⇒机は3つ+妻が通常使う机でトータル4つ。イスは3つ+私と妻のが1つずつ。
  2. ワークショップの場合。
    大きなテーブルを中心に一つ。そこに、6人くらいが座れるようにしよう!!⇒大きめの机が一つ。イスが6つ。
  3. コワーキングスペースの場合。
    1度に入れる人数がやはり6人くらい。イスは6つを揃えて、机+テーブルを準備する。。。

 

まずはこんな感じでしょうか。。。

 

これら3つのイメージを統合すると、

  • 一つ一つの机は、パソコン操作ができる程度の天板の大きさ。それらの机を合わせると大きめのテーブルにできる。机以外に収納を備えた可動式のテーブルも欲しい。
  • イスは重ねて収納できるようにする。場所を取らないように。
    本当なら座り心地もこだわりたいが、個数を考えると価格は抑えたい。

 

 

そして、デザイン。

妻も私もセンスはない。それなのに、妻ときたら「オシャレ」で「シンプル」で「かわいい」のって要求をだす。

 

うーん、困った。

うーん、どうしよう。

 

図書館に行ってみる。

見つけた本がこれ。

 

 

これらの本の中には、私にはわからない世界が広がっていました。

こんな感じが、「おしゃれ」で「シンプル」で「かわいい」のだそうです。

 

この本の中で見つけた「机」

これだったら作れそうです。

ということで、「DIYで作るナチュラル&レトロな家具」のP.10を参考にします。

 

DIYで机を作ることにしよう。

参考にした机は、引き出しとキャビネットがついたツインデスクですが、私にはそんなに高度な技術を要する机は作れません。。。作成するのは普通の机。

ポイントとして、天板を1:2の比にします。これなら3つ組み合わせて大きめの机としても使えます。

初めての試みは、ダボ穴をあけてビス止めをするという方法。プログラミング教室の対象は子どもたち。ビスに引っかけてケガをしないように。

 

ということで、作ります。

 

材料を揃える。

机2つ分

  • 天板 1×6材 840mm * 6
  • 脚  2×4材 680mm *8, 220mm* 8, 740mm* 6
  • ダボ埋め用の丸木 Φ8mm
  • 木工ボンド
  • ビス 32mm, 65mm
  • ダボ穴開けのドリル
  • ダボ切用のノコギリ

(塗装は妻が担当。初めてのワトコオイルに張り切っています!!)

今回、SPF材で木材を探しました。

しかし、ホームセンターによって、木材の割れ、汚れ、欠けなんかが全く異なるものですね。近くの大きなホームセンターで揃えようと思ったら、あまりにも2×4の品質が酷い。

結局、1×6材と2×4材は別のお店で購入するハメに。。。

ついでに、それぞれのお店で、木材のカットもお願いしました。

 

さっそく作る!!

まずは、脚から。

作り方は、「DIYで作るナチュラル&レトロな家具」の通りに進めます。

 

まずは脚部ビス止めをする箇所にダボ穴をあける。

 

脚と横板をビスで固定。天板側は面に合わせる。反対側は50mmの位置になるように合わせる。

そんな脚が4つできました。

 

脚同士に横板をつけてつなぐ。これも天板側は面合わせ。反対側は50mm。

 

本にも書いてあったけれど、「脚と横板が直角か」「高さが揃っているか」がポイント、そして難しい。

 

おーっと、まさかのミス!!天板のサイズが間違っていた。

1×6材を購入したつもりが、1×8材だった・・・。なんだか、値段が高いなーって思ったんだよね。。。

 

 

後日、1×6材を購入。

天板にダボ穴をあけて、ビス止めします。

 

妻も、ひっそりと天板や脚なんかを研磨しています。

うん、やすりかけるの上手くなった!!

 

後は、ダボを埋めて、塗装を行うのみ。

ということで、一旦、すわり心地と寝心地の確認。

青空の下、どちらも心地よい・・・。

 

そうそう、イスを購入していました。

無印良品の「スタッキングチェア」

ポイントは、場所を取らないこと。そして、安いこと。

 

 

イスについとこんなにコンパクト!!いい感じです。

 

初めてのダボ埋め

今回、初めてダボ埋めにトライします。

 

Φ8mmのドリルであけた穴に木工ボンドを注入し、丸棒を突き刺す。

 

しっかり奥まで入ったら、ダボ用のノコギリでキコキコします。

懸念していた通り、ノコギリ跡がしっかり残ってしまいました。平行にノコギリを引くのが思っていたよりも難しい。どうせ妻が塗装するから、そのときにやすりがけしてもらおう。。。

 

ダボ埋め3点セット!!これから重宝しそうですね。

 

そうそう、またまた椅子を購入していました。

値段も安い、座り心地もそれなりにいい、デザインもいい。

だから、重宝しています。。。

 

ワトコオイルで塗装する。

さて、いよいよ塗装です。こちらは妻が担当。

サンプルを送ってもらったり、試し塗りをしたりと、頑張っている様子。

私もかな~り楽しみにしています。

 

って、いきなり失敗しましたか。。。

 

 

その後、試行錯誤して自分なりの塗り方を見つけたようです。

 

 

できたのがこちら。

だんだんと快適になってきました。

 

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