【Linux】「Stellarium」をつかって、お家でプラネタリウム。

自作したログハウスの中では、スクリーンとプロジェクターをセットして、そこそこ快適な映画鑑賞を行っております。

もっぱら映画は、むすめの好きなアニメが主流。

せっかくむすめと楽しむのであれば、なにか一緒にお勉強できるものはないかと探してみたところ、面白いものを見つけました。

Linuxのプラネタリウムアプリ「Stellarium」です。

観測地点と時刻を選ぶことができるらしく、まさにその時その場所の星空がみられるとのこと。
画面もリアルタイムで変化するので、そのまま表示しておけば星空が変化する様子まで楽しめるとのこと。

これはすばらしい!!
ということで、さっそくダウンロードします。

ダウンロードとインストール、設定の方法は、こちらのサイトを参考にしました。

さて、インストールが完了したのでさっそく起動してみたのですが、うまくいかない。
ダウンロード時の不具合などを疑い、アンインストールをして再度トライしたが起動せず。

次は、端末からコマンドを入力してやってみる。

インストールはされるのだが、やはり実行できません。。。

で、システム要求をチェックしてみる。

最低要件
Linux/Unix; Windows 7 and above; Mac OS X 10.10.0 and above
OpenGL 3.0 と GLSL 1.3 をサポートする 3D グラフィックカード
512MB RAM
250MB の ハードディスク容量

どうやら、わたしのLinuxマシンはグラフィックカードが要件を満たしていなかった。
古いPCである以上、仕方がないか・・・。

もしかしたらStellariumの中にも、古いPCでも動くようなシステム要件の低いものがあるかもしれないと、旧バージョンを探しまくってみました。

いくつかのバージョンをダウンロードしてみたところ、旧バージョンの中の0.16.0なんかはグラフィックカードの要求を満たしていたことを確認できました。

しかし、今度はLinuxのインストール方法でもたついてしまった。
「.tar.gz」のインストールがイマイチ理解できない・・・。

時間がかかりそうなので、まずはWindowsPCにインストールすることにしました。
なにはともあれ、ムスメと遊びたいからです。

無事、インストール完了。
場所、時間は何もしなくても設定済でした。

まだ日中なので、星は見えない・・・。

時刻を変えると、夜の天体をみることができます。

そして、星座も。

家族で楽しめそうなアプリですね。