ログハウス横の敷地にイングリッシュガーデンを作ろうとしています。

 

すでにハーブは、ラベンダーやローズマリー、セントジョーンズワートやポットマリーゴールドなど10数種類を育てておりますが、いよいよバラにも手をだしてしまいました。

  • クィーンエリザベス
  • バフビューディー
  • ファンタンラトゥール
  • アーサーベル
  • アイスバーグ

 

もともと、母が十数年バラを育てていたこともあって、田舎暮らしを始めて数年が経ち、

「あんたも、やってみたら」

と言われたのです。

 

その時のなんやかんやは、妻がブログに書いております。

特にどんなバラを買ったらよいかは参考になりました。

 

それで、5月に新苗を購入して以来、毎朝夕に観察をしています。

できれば自然栽培のように、無農薬・無肥料で育てられればよいかな、と妄想しています。

アブラムシなんかは、カラスノエンドウなどの混植で防げそうだし、夏の暑さ対策はローズマリーで日陰をつくれないかなと考えるのも楽しい。

 

秋までは枝を育てるために花芽を摘むように母から言われているので、毎日チェックしていますが、バラの種類によっても花芽の付き方が違う。

購入した中では、アイスバーグの花芽が多いですね。

また、シュートの出方も品種によって異なるのが興味深いです。

アーサーベルは、グォーンと太いシュートが伸びて、あっという間に元の木を抜いてしまった。

この二つの苗は、「大野町のバラ祭り」で購入したもの。

 

バフビューティーと、ファンタンラトゥールはツルバラ。

イマイチ枝が細いのは品種のためか、購入した場所とセール品だったためか。

購入したばかりの時は、下の葉は小さく黄色かったのが、ようやくここまで育ってくれました。

 

クィーンエリザベスは、購入したばかりの時点で葉が黄色く、鉢に植え替えても葉は赤くやけていたので心配していたのですが、今ではようやくそれなりのシュートが出ています。

コガネムシがやたらと寄ってくるので、毎日のようにつぶしている。

 

秋に花が咲くのがとても楽しみです。

 

そして、イングリッシュガーデンをどのように作ろうか、という点。

木立とツルバラの組み合わせ方。

日陰と日向で何を育てるかなど。

この辺も勉強を始めています。

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