移住先にもれなく付いてきた竹やぶを、5年かけて竹林にしようと計画しております。

 

5月に伐竹およびタケノコの選定をおこない、6月は様子見です。

参考にしているタケノコの栽培歴をみると、「施肥管理」が気になるところですが、肥料は施さないことにしました。

我が家の竹やぶの斜面がきついため、せっかく肥料を施しても流れてしまうおそれがあるためです。

まずは竹を寝かせて、土が流れるのを防ぎ、そこに草や葉っぱなどを積んでいき、長い月日をかけて土を肥やした方が面白そうかなと考えております。

 

さて、今年は伐竹をしたおかげで、竹やぶの中に陽がさすようになり風通しも良くなりました。

結果、草が生えるようになりました。

 

ということで、久しぶりに下草刈りとササの除去です。

先月伐竹した竹は本来であれば、処分しなくてはならないのですが、手が回っていませんでした。

竹をどかしながら、草を刈ります。

刈った草はなるべく、土がむき出しになっているところへ、マルチとして敷いていきます。

竹を伐った部分から、樹液のようなものがでています。

独特の臭いがあります。

 

 

梅雨に入って、ジトっとしている竹やぶの中ですが、注意しなくてはならないことがあります。

まずはマムシ。

突然でてくるので、びっくりします。

以前だったらビビッていた私ですが、ムスメが噛まれることを考えるとビビッてもいられないので、できる限り殺しています。

 

次はヒル。

サルやシカが山の中からつけてくるのです。

 

そしてスズメバチ。

一昨年前も竹やぶの近くにある神社の軒に巣をつくっていました。

 

何が怖いって、家からすぐの場所にこれらがいること。

長袖長ズボンをしっかり着て、長靴をはいて作業をしながら、たえず周りに気を使うこと。

とても重要です。

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