図書館で借りた本

井形慶子のイギリス庶民の庭づくり』

に影響を受けて、私もそろそろ庭つくりをしようかと腰をあげました。

この本を眺めて「うまいな~」と思ったのは、庭をうまく分けてそれぞれにテーマを持たせていたページ。

例えば、この場所(庭)はくつろぎの場所、この場所は野菜の場所、ニワトリの場所というように。

我が家などは、あいているところはひとまず畑にしよう、という発想だったので、場所(庭)にテーマがあるのはとても面白い。

 

それと、狭くてもそれをうまく生かして庭をつくっているところ。

庭が生活の一部となっていますね。

 

私の中では、このような庭を「イングリッシュガーデン」と呼ぶことにして、庭つくりの第一歩にとりかかりました。

 

まずは、ログハウスの周りをイングリッシュガーデン化する。。。

 

 

イングリッシュガーデンとは。

これはメモついで。

イギリス式庭園(English garden, English park)は、西洋風の庭園の様式のひとつ。狭義では、平面幾何学式庭園(フランス式庭園)に対して自然の景観美を追求した、広大な苑池から構成されるイギリス風景式庭園を指す。
ウィキペディア(Wikipedia)参照

 

イングリッシュガーデンについての記述をいくつか調べてみたけれど、どれもピンとこない。

井形慶子のイギリス庶民の庭づくり』の中では、庭でお茶をしたり、友人と語らったり、夫婦で作業したり。単なる景観ではなくて、人がセット(一緒)であることが大切なような感じがします。

「自然そのものの美しさを大切にした庭つくりというより」は、「自然そのままを受け入れ、楽しむことができる人の庭つくり」なのかな。。。

 

ターシャ・テューダーの庭

可児市の花フェスタ記念公園に、『ターシャの庭』というのがあります。

 

たまたま、花フェスタ記念公園で開催されていた「キッチンカーグランプリin花フェスタ」へ”肉”を食しに行って、『ターシャ・テューダー』さんのことを知りました。

絵本画家、挿絵画家で園芸家。50代半ばで自給自足の一人暮らし。D・ソローの影響を受ける。

(ちなみに、D・ソロー氏の『ウォールデン-森の生活』は、私も好きな本。)

 

興味が湧いたので、さっそく図書館で借りてきました。(田舎暮らしを始めてから、図書館の利用率、めちゃくちゃ高い!)

まさに、『ターシャ・テューダーのガーデン』

参考にするには、あまりに広すぎるし、きれいすぎる。

しかし、庭とそこで作られるものを好きな感じは、憧れる。

ガーデンで熟したみずみずしいベリーをつみ、エプロンいっぱいにインゲン豆を収穫し、鶏小屋から産みたての卵をとって来て、特別な客のためにおいしい料理をつくる・・・。

ガーデンは役に立つ。実用的な価値があるのだ。しかしそれ以上に夢がある。

 

それにしても、妻とムスメ、私が庭つくりを考えている間も、食ってばかり。

 

今後の予定

  • イングリッシュガーデンの見学:知見を増やします。
  • ログハウスガーデンの開墾とテーマ決め。
  • テーマに沿った植物の色、種類、高さを決める。植物以外にも、花壇の作り方、材料を決める。
  • 花や植物を植える。
  • 世話しながら育てる。
  • どんどん増える。
  • 花や植物に囲まれながら、テーマにあったことをする(くつろぐ、瞑想、創造)。
  • 他の場所にもイングリッシュガーデンを広げる。

イングリッシュガーデンは、『自然菜園』や『民泊』ともうまくシンクロさせられますね。

 

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